お金に対する考え方

衝動買いを抑える・やめるための実践的な方法7選!

アウトレットやショッピングモールに行くと欲しいものがよりどりみどり。あれもこれも欲しくなってしまい衝動買いしてしまうことってありますよね。

ただ、その時の気持ちだけで買ってしまって、後から「なんでこんなものを買ってしまったんだろう」「お金が勿体無かった」と後悔した経験がある人も少なくないのではないでしょうか。

そこで、この記事では衝動買いを抑える方法をご紹介していきます。

衝動買いを抑えて後悔する支出を減らしましょう!

衝動買いを抑える方法1:外出時は最低限の現金しか持っていかない

衝動買いを抑えるのに一番有効な方法が、外出時はクレジットカードなどのキャッシュレス決済用のカードは持ち運ばずに現金も最低限しか持っていかないことです。

当たり前で単純な方法ですが、衝動買いをやめるにはかなり効果を発揮してくれます。

財布に3000円しか入っていなかったら3000円分までしか買い物することはできませんし、クレジットカードで買った方がポイントもついてお得なので、買うのはまた今度にしようと考えそのまま買う必要がないことに気づくかもしれません。

近場に少し出かけるだけなら、お金を一切持っていかなければ、自動販売機やコンビニでジュースやおやつを買ってしまうことも防ぐことができます。

アウトレットやショッピングモールなどに行く時もいくらまでなら買っていいかを決めてそれ以上は使ってしまわないように余分なお金は家に置いていきましょう。

シロネコ
シロネコ
お金がなかったら買いたいものがあっても諦めるしかないもんね!

衝動買いを抑える方法2:欲しいものを見つけたら購入する前に時間を空ける

衝動買いしてしまう時は「欲しい」と思ってから「購入」までの時間がかなり短いという傾向があります。

例えば、お菓子や雑貨品なんかだと特に買う予定がなかったのに、商品が目に入った瞬間に「買う」と決めてしまったという経験はありませんか?

これらの多くは「購入までに時間を空ける」ことで防ぐことができます。

数百円程度のものは1つぐらい買っても大きな出費にはならないので、ついつい欲しいと思ったら迷わずに買ってしまいがちです。

キツネちゃん
キツネちゃん
だって欲しくなっちゃったら買うしかないじゃない!
シロネコ
シロネコ
欲しくなるのは仕方がないけど、ちゃんと考えてみたら必要のないものかもしれないよ!

本当に必要なものか判断するために買う前に時間を空けて少し考えてみましょう。

  • これは本当に必要?
  • 買わなかったら困る?
  • 買うことでのメリットは?

こう考えてみると、案外その商品を購入することのメリットが少ないことにも気づいたりします。

ふと目に入ったものが欲しくなったら30秒だけでもいいので一度それを購入するかどうか考えてみてください。

衝動買いを抑える方法3:セール品には気をつける

セール品は節約の味方ですが衝動買いの敵です。

例えばあなたの欲しい服が1万円するとして、その服がセールで6000円になっていたとするとそれは節約に繋がりますよね。

ただ、もしその服はセールじゃなかったら買いたいと思わない服だった場合はどうでしょう?

もちろん元の価格より4000円お得に購入できることには変わりませんが、本来この服を購入するために支払った6000円は使うことのなかったお金です。

購入後に何度も着て、代わりに他の服を買わないならいいのですが、買ったはいいものの、やっぱり気に入らないから着ずに押入れにしまっておくことになってしまっては6000円を無駄にしたのとほとんど同じです。

このように、本来必要のなかった、買うつもりのなかったものをただ安いからという理由で買ってしまうのは好ましくありません。

そのため、セール品で安いからという理由だけで買うのはできるだけ避け本当に欲しいものだけを購入するようにしましょう。

衝動買いを抑える方法4:収支をきちんとつける

衝動買いしている人の多くは毎月の収支をきちんと把握していない人が多いです。

毎月の収支をきちんとわかっていれば「今月は使いすぎているからやめておこう」と衝動買いをするのを抑えることができます。

最近では無料で使える家計簿アプリも数多く配信されているので、そちらを使うのも収支を把握する上では便利ですので利用してみるのをおすすめします。

家計簿アプリの中で僕がおすすめしている「マネーフォワード」では、見やすいデザインとなっており、レシートを撮影すればアプリが自動で支出を入力してくれるので、いちいち支出を入力するのが面倒という方にはうってつけです。

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衝動買いを抑える方法5:ストレスが溜まっている時に買い物しない

「あーもうこれも買っちゃえ!」と必要のないものを取り敢えず買ってしまったという経験はありませんか?

これは、もしかするとストレスが原因かもしれません。

ストレスが溜まっている時は自制心が弱くなり、一時的な感情に左右されやすくなるため衝動買いをしやすくなってしまいます。

そのため、ストレスが溜まっている時は買い物をしないのがベスト。

どうしても買い物に行かないといけない時は体を動かす、お風呂に入る、睡眠をとるなどストレスを少しでも発散してから行くように心がけることで衝動買いをすることが少なくなります。

シロネコ
シロネコ
天気のいい日だとスーパーまで歩いていくのもストレス発散には効果があるよ!

衝動買いを抑える方法6:趣味を見つける

買い物が大好きという方はそれ以上に没頭できる趣味を見つけましょう。

読書や手芸やデザイン系、ブログにプログラミングと買い物以外に好きなものを作ってしまえば、買いたいものがないのにショッピングモールに行くようなことが無くなります。

すると目新しいものをみる機会が減るので、必然的に衝動買いする機会が減ります。

「買いたいものがなくてもよく買い物に行く!」という方はぜひ没頭できる趣味を見つけてください。

衝動買いを抑える方法7:安く買う方法を探してみる

店舗で欲しいと思う洋服や靴、家電なんかを見つけた時はその場では買わずに家に帰ってからネットでより安く購入できるサイトを探すのも衝動買いを抑えるのには効果的な方法です。

「Amazon」などの通販サイトでは大抵店舗で売られているものよりも安く売られています。

また、中古でもいいならフリマアプリの「メルカリ」、オークションサイトの「ヤフオク」や「モバオク」などを利用してみるのもおすすめです。

これらのサイトで安い洋服や靴を探していると自然と購入までに時間が空く上に、評判や口コミを見る機会も出てくるので本当にその商品が必要かどうか判断することができます。

衝動買いを抑える方法まとめ

今回紹介した方法をまとめると

外出時は最低限の現金しか持っていかない
欲しいものを見つけたら購入する前に時間を空ける
セール品には気をつける
収支をきちんとつける
ストレスが溜まっている時に買い物しない
趣味を見つける
安く買う方法を探してみる

衝動買いをして後悔したという経験がある方はぜひ参考にしてみてください。